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印旛沼CR〜甚兵衛大橋〜37.98km。 [bicycle]

甚兵衛大橋を渡るのがあまり好きじゃないのでここを避けると北印旛沼を走ることになってしまう。昨日は危険な甚兵衛大橋加速をつけて渡りきって成田市に入る。成田スカイアクセス線に沿った464号線を走り、成田市北須賀〜八代〜玉造〜下総松崎〜安食〜酒直卜杭〜本埜〜37.98km。


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現在閉館中のメタルアートミュージアム光の谷 運営を市に移管してでももう一度開館してほしい。

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成田市北須賀の大木 根元に石碑がある。

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成田市八代にある京成工業のトタン。坂道を登ると目の前に現れるので撮影

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成田市大竹、下総松崎駅前にある現代アートの拠点 TOAST AND HONEY(金〜日の週末営業)

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成田市大竹にある老舗和菓子乃大竹堂の幟

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印西市竜腹寺にあるエビハラ自動車の旧工場か。


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房総カフェⅡ 美の遺伝子 −我孫子 手賀沼− [book]

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「房総カフェⅡ 美の遺伝子 −我孫子 手賀沼−」

友と絆と
  【コラム】 白樺派の友情と民藝の胎動
  North Lake Cafe & Books
  ili flower & zakka |花・雑貨
  Someya Farm |農業・行商|
  Caffe' del CIELO
  Small Bakery Path |パン屋|

沼の向こうへ
  【コラム】行商の記憶
  吉岡茶房 MOZ COFFEE ROASTERS
  喫茶 たけやま

水辺の朝
  手賀カフェ
  cafe 茶豆

風の道
  Cafe Garden HASEGAWA

重なる色彩
  KUPU KNIT STUDIO AND CAFE
  i-kobo Cafe Poco a Poco

奏でる
  【コラム】アルト声楽家 柳兼子
  Cafe & Dining 歩音

賑わい
  CAFE DOCK
  woot woop

巡る季節
  Kinari cafe

  あとがき
  MAP
  参考文献

2016年4月発行/815円(税込880円)
著者:沼尻亙司
編集・発行:暮ラシカルデザイン編集室
本文78ページ/A5版


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印西市小倉台図書館ブックリサイクル [life]

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印西市小倉台図書館
ブックリサイクル
平成28年6月4日(土)9時〜15時

保存年限の過ぎた雑誌・除籍となった図書などのリサイクルを行います。
おひとりさま雑誌5冊・図書5冊まで、ご自由にお持ち帰りいただけます。(無料)
みなさまのお越しをお待ちしております。

※本を入れる袋などはご持参ください。
※リサイクル資料は当日会場に出ているもので全てです。なくなり次第終了となります。
※最後の1時間(14時〜15時)のみ、持ち帰り冊数を無制限とさせていただきます。

http://www.library.city.inzai.lg.jp/

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古民藝もりたの眼 [art]

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古民藝もりたの眼
@郡山市立美術館
https://www.city.koriyama.fukushima.jp/bijyutukan/index.html

会期:2016年4月16日(土)〜5月29日(日)
開館時間:午前9時30分から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日 主催:郡山市立美術館
協力:古民藝もりた、株式会社青幻舎
観覧料:一般 800(640)円 高校・大学生 500(400)円
( )内は20名以上の団体料金
中学生以下、65歳以上の方、障がい者手帳をお持ちの方は無料

「骨董商」森田直は、1970(昭和45)年、南青山に「古民藝もりた」を開店、今日に至る。民藝の影響を受けながらも、より広く軽やかに物を見つめ、その魅力を発見し、選び出す眼は、森田ならではのものといえよう。眼がよろこぶ、気持が弾む、ちょっと古くて不思議なモノたち。古今東西、誰にも知られないでいる価値を見いだすモノへの愛情。時代を先取りしてきた森田のセンスが、静かに密かにずっと、多くの人生と暮らしに及ぼしてきた影響は、実は計り知れない。森田の眼が今改めて注目されている。



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佐倉ラベンダーランドまで〜22.64km。 [bicycle]


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昨日の走行メモ。印旛沼サイクリングロードから佐倉市先崎の佐倉ラベンダーランドまで行く。来月ラベンダーまつり開催かと思われる。佐倉市青菅にある旧志津小学校青菅分校跡の撮影も忘れずに。いつの日かここが再利用されることを願って。〜22.64km。



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1974年のサマークリスマス [book]


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1974年のサマークリスマス
林美雄とパックインミュージックの時代
柳澤 健 著


70年代カルチャーの実相に迫る、青春ノンフィクション。
ユーミン、八月の濡れた砂、タモリ、野田秀樹──。あの音楽も、映画も、才能も、この人が見つけた!1970年代、若者に絶大な人気を誇ったTBSの深夜ラジオ番組『パックインミュージック』。伝説のパーソナリティ・林美雄を軸に、有名無名の人間模様を描きながら70年代カルチャーの実相に迫る、青春ノンフィクション。

【目次】
Ⅰ 夜明け前に見る夢(ミドリブタニュース/パ聴連)
Ⅱ 「林パック」誕生(同期は久米宏/TBSと深夜放送/M/ラジオ・パーソナリティ)
Ⅲ 深夜の王国(八月の濡れた砂/ユーミンとセリ/やけ酒/歌う銀幕スター夢の狂宴/邦画再興)
Ⅳ 夏もおしまい(荻窪大学/あの日にかえりたい/サヨナラの鐘/サブカルチャーの水先案内人/お月様)
  あとがき

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柳澤 健(ヤナギサワ タケシ)
1960年3月25日東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒。文藝春秋に入社し、『週刊文春』『Sports Graphic Number』編集部などに在籍。’03年7月に退社し、フリーとして活動を開始する。’07年にデビュー作『1976年のアントニオ猪木』(文藝春秋)を上梓した。著書に『1985年のクラッシュ・ギャルズ』(文藝春秋)、『1993年の女子プロレス』(双葉社)、『日本レスリングの物語』(岩波書店)、『1964年のジャイアント馬場』(双葉社)がある。









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H・テラサキさんの本2冊 [book]

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今日の2冊、雑誌が元気だった頃の教科書だった。
こんな雑誌が好きだった。テラさんが亡くなったのが2012年12月。「史上最強の助っ人エディター」が発行されたのが、2013年11月28日(奥付発行日)だ。ここでもう一度雑誌作りについて考えることにするのだ。


癌一髪!悦楽的闘癌記
寺﨑 央 著 マガジンハウス

災い転じて福となす&転んでも只では起きない!驚天動地の癌宣告も、手練のベテラン編集者の手にかかれば、見るもの&することすべて新鮮な、興味津々の取材ターゲット。TAE、ミリプラ、腫瘍マーカー、医療被爆…。好奇心全開で究極の試練を乗り切る、肝癌諤々の闘癌ライフ。画期的入院ガイド誕生!?

著者について
愛称は「テラさん」。1943年、北海道生まれ。大学卒業後、出版社勤務を経て、編集者/ライターに。『週刊平凡パンチ』で活躍し、『ポパイ』『ブルータス』の創刊エディターとして中心的な役割を果たす。『ターザン』でも長年、健筆を奮った伝説の才人。映画、文学、写真、旅行、クルマ、ファッション、メカ、スポーツなどなど得意分野は幅広く、深い。雑誌出版界で「テラさん」を知らぬものはモグリ。 現在、荒川近くに「おっかあ」とふたり住い。夫婦ともども韓流映画にはまっている。



史上最強の助っ人エディター
H・テラサキ傑作選 マガジンハウス
寺﨑 央 / テラ本制作委員会 著 https://youtu.be/5KdIC7_KvMo

幻のムック『Made in USA Catalog』を作り、『平凡パンチ』『POPEYE』『BRUTUS』などを舞台に、若い男たちの文化風俗に多大な影響を与えた伝説のフリー・エディターにしてライター、H・テラサキこと寺﨑央。ファッション、映画から始まって、山歩き、釣りなどのアウトドア、カメラ、バイクやスポーツなどの分野を得意とし、それがまた好きこそものので博覧強記だった。何がいま、おしゃれであるかを探し、世界の雑誌の最先端を見つめながら仕事をした。ページを企画構成するだけでなく、原稿を書き、イラストを描き、写真を撮り、版画を彫り、レイアウトまで自らこなす全方位的編集人間だった。活版ページをグラビア風に見せるために全凸版という荒技を使ったり、35ミリ原寸以下で写真を使用し極小写真を並べる一方では、バンドエイドを見開き2ページで実物大以上にどでかく見せたりと、人を驚かすようなページ作りをした。デイパックをデイパと短縮形で表記したのも、小さなスペースにたくさんの情報を詰め込むためのサービス精神から始めたことだった。今や、モノ雑誌では当たり前になったこうしたページ作りを最初に見せてくれた張本人がH・テラサキ。人の気がつかないこと、人のやらないことを実験的にページにすることに情熱を燃やし、自らも楽しく雑誌作りの現場で遊んだ人でもあった。あの石川次郎氏をして「困ったときのテラ頼み」と言わしめた正統にして異能なハイパー編集者の仕事ぶりを多くの紙面を載録して紹介しようという傑作選。同時にこれはまた60年代から始まる時代のクロニクルであり、雑誌の面白さの見本市でもある。

寺﨑 央(てらさき・ひさし)
1943年北海道生まれ、東京育ち。山歩きとスキー、カメラいじりが好きな少年だった。日大芸術学部放送学科卒業後、婦人画報社に入社。ファッション誌『MEN'S CLUB』で編集者としてスタート。4年間在籍の後、フリーの編集者兼ライターとなる。70年代前後の週刊『平凡パンチ』のグラビアページを中心に構成・原稿仕事に忙殺。75年から幻のムック本『Made in USA Catalog』第1集、『SKI LIFE』第2集などを作る。『POPEYE』誌に77年の創刊から3年間スタッフとして関わり、『BRUTUS』誌は80年の創刊から7年間、契約編集者として関わった。その後は『TARZAN』誌、『ソトコト』誌、『ランティエ』誌、ANA機内誌『翼の王国』を初めとする多くの雑誌にエッセイを連載。2009年『オレキバ』を六耀社から創刊するも、2号で休刊。著書に『若者の新生活宣言』(KK・ロングセラーズ)『ワーズワースの冒険』(フジテレビ出版)



癌一髪! 悦楽的闘癌記

癌一髪! 悦楽的闘癌記

  • 作者: 寺崎 央 
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2012/03/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





史上最強の助っ人エディター/H・テラサキ傑作選

史上最強の助っ人エディター/H・テラサキ傑作選

  • 作者: 寺﨑 央
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2013/11/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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古い洋画と新しい邦画と [book]


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古い洋画と新しい邦画と
本音を申せば
小林信彦 著

精力的に本を読み、政治を注視し、戦前の洋画から話題作まで味わい尽くした2015年のクロニクル。熱がこもる話題は、戦前の名画「素晴らしき休日」の面白さ、『ルビッチ・タッチ』邦訳刊行、四季の美しい「海街diary」、若尾文子の喜劇と悲劇、などなど。ただ、敗戦を体験した世代として、国会中継を見ていて「なんとも我慢ができないこと」は記しておきたい、とも。「週刊文春」好評連載「本音を申せば」の単行本化第18弾。



古い洋画と新しい邦画と 本音を申せば

古い洋画と新しい邦画と 本音を申せば





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利根川CR〜37.76km。 [bicycle]

定期走行コースで利根川サイクリングロードをめざす。このコースで若草大橋のところで(海から69.00km地点)を渡るかどうか悩むところだが、対岸を走ることになる。利根町のシンプルな田んぼ道はほぼ自転車専用道路になる。
小林〜安食卜杭〜長門川公園〜利根川CR〜若草大橋〜利根町〜栄橋〜布佐〜木下〜37.76km。

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印旛沼CRを離れて成田市赤坂方面まで。 [bicycle]


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昨日の走行メモ。印旛沼サイクリングロードを少し離れて成田赤坂方面まで。
印西市瀬戸〜山田〜平賀干拓〜成田市台方〜赤坂〜平賀〜一本松揚水機場〜印西市造谷〜草深〜43.16km。


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